〜食べながらキレイになりたい自分へ〜
【はじめましてのごあいさつ】
はじめまして。このブログに
来てくださってありがとうございます。
このブログは、タイトルの通り――
「食べることを我慢せず、
でもキレイになりたい」
そんな自分の想いからスタートしました。
私自身、食べることが大好きです。
甘いもの、揚げ物、外食も…全部、
日々の小さな幸せ。
でも一方で、肌の調子が気になったり、
体型に悩んだり、「なんとなく不調」な
自分にモヤモヤすることもたくさんありました。
かつては、
「痩せたいなら我慢しなきゃ」
「キレイになるには厳しい制限が必要」と
思っていて、無理な食事制限をしたこともあります。

でも、それでは心がついていかない。
結局リバウンドしたり、イライラしたり…。
そんな経験を重ねる中で、少しずつ気づきました。
“キレイになるために、食べることを敵にしなくていい”
“自分を大切にするように、食を選び、楽しんでいい”
このブログでは、そんな考えをベースに、
✔︎ 我慢しない食事習慣
✔︎ 食べながらできる美容・健康のコツ
✔︎ 自分の心と体にやさしくなるための小さなヒント
などを、少しずつ書いていこうと思っています。
「キレイになりたいけど、食べることはやめたくない」
「自分を整えたい。でも無理したくない」
そんなふうに感じている方がいたら、
ぜひ気軽に読みに来てください。
【まだまだ勉強中】
とはいっても、私自身もまだまだ、
勉強中かつ実践中。
様々なダイエットを経験してきたので(笑)、
性格的に集中型なのですが、
集中した分、リバウンドが早いのが悩みでした。
なので、毎日の食事でコツコツと
積み重ねようということで
ゆるーく進めていきます。

このブログは、“キレイになりたい自分”を
大切に育てていく場所でもあります。
完璧じゃなくていい。ゆっくり、自分のペースで。
これから、どうぞよろしくお願いします🌿
🍽カラダは食べたものでできている:その意味とは?
「カラダは食べたものでできている」
──そんな言葉を聞いたことはありませんか?
これは単なる比喩やキャッチフレーズではなく、
私たちの体にとっての本質的な真実を
語る言葉です。
私たちの体は、日々の食事から摂った
栄養素によってつくられ、
維持され、そして修復されています。
筋肉や骨、内臓、血液、肌、髪の毛
──目に見える体のパーツだけでなく、
ホルモンや神経伝達物質、免疫細胞までも、
すべてが食べたものから得た栄養を
材料にしてできているのです。
つまり、私たちの身体だけでなく、
気分や思考、免疫力などにも、
食べ物の影響が及んでいるということ。
食事は単に「空腹を満たす行為」ではなく、
未来の自分をつくる大切な習慣なのです。
何を食べるかは、どんな体で、どんなふうに
生きていきたいかという、
自分への問いかけでもあるのです。
あなたの身体は、今日食べたものでできている
私たちのカラダは、日々の食事から得た
栄養でつくられています。
たとえば、今日のお昼に食べたごはんや
野菜、夜に飲んだスープ。
それらに含まれるたんぱく質、脂質、
炭水化物、ビタミン、ミネラル
などの栄養素が、体のあらゆる部分に
使われていきます。
- たんぱく質は、筋肉や皮膚、
髪の毛などの材料に。 - カルシウムやマグネシウムは
骨や歯の形成に欠かせません。 - 鉄分が足りなければ、貧血で
疲れやすくなったり、
頭がぼーっとしたりすることも。 - ビタミンB群はエネルギー代謝を
サポートし、集中力ややる気にも
関係しています。
栄養バランスのとれた食事を続ければ、
自然と体調も整い、元気に過ごせるように
なります。
「何を食べるか」は、
「どんな自分でいたいか」と
直結しているのです。
つまり、「食べる」という行為は、
明日の自分を作る作業なのです。
日々の小さな選択が、
未来の健康や生活の質を左右します。
「カラダは食べたものでできている」
という言葉は、健康への第一歩を意識するための、
大切なメッセージなのです。
食生活の違いで、こんなにも変わる!
具体的な例を挙げてみましょう。
✔ ジャンクフードやお菓子中心の生活をしていた人が、
野菜とたんぱく質を意識した食事に変えたところ、
肌荒れが改善し、朝の目覚めもスッキリした。
✔ 食事の栄養バランスを見直したことで、疲れにくくなり、
風邪をひきにくくなった。
✔ 甘いものを控えて血糖値の乱高下が減ると、
イライラが減り気持ちが安定した。
これはほんの一例ですが、食事の内容が変わると、
体調や気分にまで変化が表れるのです。
実際に私もそうでした。
全部手作りの食事は大変なので、ちょっとしたことを
手作りに変えてみました。時間があるときは市販のドレッシング
ではなく、塩コショウとオリーブオイルをかけるだけにしたり。
すると、味覚も向上するのか、食事がおいしくなりました。
未来の自分を育てる食選びを
「何を食べるか」は、「どんな自分でいたいか」に
まっすぐつながっています。
たとえば、いつまでも若々しく元気でいたい。
集中力を高めて、仕事や勉強に集中したい。
気分の浮き沈みを減らし、穏やかに毎日を過ごしたい。
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、その願いの多くは食べるものの質やバランスによって、
少しずつ現実に近づけることができるのです。
食事は、単にお腹を満たすだけのものではありません。
私たちの身体や心の状態をつくり、支える大切な土台です。
何気なく選んでいる一食一食が、あなたの未来の体と心を
かたちづくっているのです。
だからこそ、「食べ物を選ぶこと」は「自分を大切にすること」と
言えるのかもしれません。
とはいえ、いきなり完璧な食生活を目指す必要はありません。
大切なのはまず、
「食べたものがカラダを作っている」という事実に気づくこと。
その意識が芽生えるだけで、
食べ物の選び方が少しずつ変わっていきます。
コンビニに並ぶ食品を見たとき、
「これはカラダが喜ぶかな?」と
ちょっと立ち止まって考える。
そんな小さな選択の積み重ねが、
あなたの未来を、ゆっくりと確実に変えていきます。
まとめ
- 食べたものが体のすべてを作っている
- 栄養バランスが心身に大きな影響を与える
- 小さな選択が、未来の健康につながる
「カラダは食べたものでできている」。
このシンプルだけど力強い言葉を、あなたの毎日の食事の中で、
ぜひ意識してみてくださいね🍀
次回は
太りやすい食べ方についてお話してみたいと思います。
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